児童手当は0歳から15歳(中学校修了まで)に達して最初の3月31日(年度末)までの間の子供がいる世帯が対象。医療費助成制度は0歳から18歳に達して最初の3月31日までの間の子どもがいる世帯が対象。
(出典:内閣府「児童手当制度のご案内」) (出典:厚生労働省「母子家庭等関係」)
シングルマザー(母子世帯)の貧困には、就業しているか否かだけではない、さまざまな要因がある。
不本意ながら非正規雇用で働かざるを得ないケースや、養育費の取り決めをしていない(もらえない)ケースなどが、代表的な要因。
また、社会からのシングルマザーに対する偏見的な意見・見方は、貧困をさらに悪化させてしまう要因である。国による公的支援をはじめとした制度を充実させることは重要だが、私たち1人ひとりがシングルマザーに対する偏見をなくすこともシングルマザーを貧困の連鎖から救うために必要な課題だと言える。
2020年05月16日
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