2020年01月06日

「税金」でまかなわれている受刑者にかかるコスト

 高齢者が罪を犯してしまう背景には「生活保護を受けるのは恥ずかしいことだ」「自分が生活保護を受けられると思わなかった」などという生活保護に対する誤解や思い込みが多いことにあるす。
 それゆえ、一度服役をした高齢者が、帰る場所がないため出所後すぐに再犯を行い、刑務所に戻ってくるケースも珍しくない。高齢者にとって社会福祉サービスを利用するよりも、刑務はあるものの衣食住が保障された刑務所の方が居心地がいいと思われているという問題があり、「福祉の敗北」ともいわれている。
 ただし、受刑者1人当たりにかかる300万円のコストは税金でまかなわれているので、日本国民にとって無関係な問題ではない。
posted by GHQ/HOGO at 06:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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