2019年10月20日

二極化する日本の未来

 日本はごく一部の富裕層と、大多数の貧困層の二極化が進んでいく(もしくはすでになっている)可能性が高い。今まで中間層と言われていた層が、次第に苦しくなっていくと言ったほうが正しいかもしれない。
 景気がよくなったと言われますが、実生活が豊かになったと思う人は少ないだろう。携帯電話会社が行ったハンバーガーの無料キャンペーンに長蛇の列を作る人々をニュースで見る限り、生活が豊かになったとは思えない。漫画村を中心としたフリーライドに人が群がるのも貧困のサインだ。
 フリーライドとは、必要とされる経済的・時間的・労力的コスト(費用)を負担せずに便益やサービスを得る行為。日本語で「ただ乗り」を意味する。直接的には電車などの無賃乗車をさすが、その他にも幅広い意味に用いられる。ブランドの信用を利用して偽装する(たとえば外国産牛を松阪牛などと偽る)、先駆者の意匠をまねる、税金を負担せずに便益のみを得る、寄付で成り立っているサービスを、寄付をせずに利用することなどが、フリーライドの典型例である。
 経済学用語としては、悪意をもった行為をさすわけではなく、費用を負担する者と便益を受ける者が一致しない場合に、便益を受ける者をフリーライダー(free rider)とよぶ。
 二極化、格差の種類は大きく分けて5つある。それは「所得格差」、「地域格差」、「教育格差」、「世代間格差」、そして「情報格差」だ。
posted by GHQ/HOGO at 06:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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