2019年08月11日

ペット販売に対する規制―根拠法令

 ・動物の愛護及び管理に関する法律第21条の4
 「第一種動物取扱業者のうち犬、猫その他の環境省令で定める動物の販売を業として営む者は、当該動物を販売する場合には、あらかじめ、当該動物を購入しようとする者(第一種動物取扱業者を除く。)に対し、当該販売に係る動物の現在の状態を直接見せるとともに、対面(対面によることが困難な場合として環境省令で定める場合には、対面に相当する方法として環境省令で定めるものを含む。)により書面又は電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう)を用いて当該動物の飼養又は保管の方法、生年月日、当該動物に係る繁殖を行つた者の氏名その他の適正な飼養又は保管のために必要な情報として環境省令で定めるものを提供しなければならない」
 そして、ペットの販売業者は、ペットの売買契約を締結するにあたっては、ペットの購入を希望する買主に対して、ペットの飼養または保管の方法、生年月日、ペットの繁殖を行った者の氏名(法第21条の4)や、性成熟時の体の大きさ、平均寿命、飼養施設の構造および規模、適切な給餌および給水の方法などの同法施行規則第8条の2第2項に定める情報を提供しなければならない。
posted by GHQ/HOGO at 06:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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