2019年07月14日

生活保護の申請窓口に行ったが申請させてもらえなかった!

 稼働年齢(働くことができる年齢)なので受けられないとウソの説明をされる。「まずは仕事を見つけてきてください」と。だが、仕事がどうしても見つからずに家賃も払えず、困っている。助けてくれる親族もいない。アパートを追い出された後に再び相談に行くと、「住所がない人には出せない。住み込みの仕事があるでしょう」と言われた。
 本当に必要でも貰えず死に至ったケースがこんなにあった
◆京都・母親殺害事件(06年2月)
 認知症の母(86歳)の介護と貧困に追い詰められた無職の男性(54歳)が心中を図り、母親を殺害。男性は行政に相談していたが、生活保護について十分な説明を受けていなかった。
◆北九州・門司区餓死事件(06年5月)
 市営住宅に住む障害者の男性(56歳)が、役所に生活保護の申請書を交付してもらえず餓死。前年にはライフラインが止められており、栄養失調で病院に搬送されていた。
◆秋田・練炭自殺事件(06年7月)
 強い睡眠障害で働けず車上生活を送っていた男性(37歳)が2回生活保護を申請するも却下。「俺が犠牲になって福祉をよくしたい」と市役所の駐車場に停めた車中で練炭自殺。
◆北九州・「おにぎり食べたい」餓死事件(’07年7月)
 生活保護を打ち切られた元タクシー運転手(52歳)が直後に餓死。「(辞退届を)書かされ、印まで押させ、自立指導したんか」「おにぎり食べたい」などと日記に書き残していた。
◆北九州・男性孤立死事件(’09年6月)
 生活保護の相談に訪れた無職男性(39歳)に対して、福祉事務所が「健康状態は良好」と判断し仕事探しをするよう説得。申請できなかった男性はその後に孤立死した。
posted by GHQ/HOGO at 08:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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