2019年06月21日

貧困を示す事実と数字

 途上国に住む人々の4分の1以上が生計手段を持てない状態に置かれている。
 全世界で5人に1人、つまり12億人もの男性・女性・子供が現在、極度の貧困状態におかれ、1日1ドル未満で生活することを余儀なくされている。また、世界では約半数の人々が1日2ドルという貧困レベル以下で生活している。
 約8億2,400万人が飢餓状態にあるか、もしくは不安定な食料供給に依存している。そのうち5億人は、慢性的な栄養失調に苦しんでいる。
全世界には、栄養失調に苦しむ子供が1億7,000万人、学校教育を全く受けることができない子供が1億人以上、中等教育を受けられない子供が2億3,000万人いる。そして約2億5,000万人の子供が、自分が生きていくために、そして家族の最低限の生活を支えるために働いている。
先進国には、500万人以上のホームレス、3,700万人の失業者が存在し、そして所得貧困ライン以下の生活を強いられている人々は1億人以上にのぼる。
世界で16億人が飲料用の水を利用できずにいる。
 読み書きができない成人の数は世界で8億4,000万以上にも達し、そのうち65%は女性である。8億人は保健医療サービスを利用できない。世界に49ヵ国ある最貧国のうち33ヵ国が集中しているアフリカでは、2,810万人がHIV/エイズに感染している。今後10年間に、アフリカでは4,000万人の子供がエイズで親を失うと見られる。先進国には人口350人につき1人の割合で医師がいるが、途上国には人口6,000人当たり1人の医師しかいない。
posted by GHQ/HOGO at 07:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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