2019年05月30日

申請してももらえないこともあるのか?

 生活保護を希望すると、まず就職できない理由や保護を希望する理由を説明し、貯金や生命保険をかけているかを確認される。貯金に残高があると残金でできる限り生活するようにも言われる。通帳は提出を求められ、紛失していても口座の確認をされるので、残高はすべて把握、確認される。生命保険もかけ金が高い、貯蓄型は解約するように言われる。
 次に親族に金銭援助が可能かを確認するために、住所や氏名を確認され、後日役所から親族に援助が可能かを確認する書類が届く。また家賃にも制限があり、家の間取り等も確認する為に訪問調査もある。細かな確認のやりとりの後、受給可能かを判断される。
 申請後の医療費は無料になるが、事前に通院する病院や薬局を申し出ておく必要がある。定期通院は1度申請していれば良いが、新しい病院への通院時は申請が新たに必要なので、病気や怪我で大変だが忘れないように気をつけないといけない。
 困っているから窓口への相談に行って受給希望をするのだが、優しい対応ではなくたくさん質問され記入事項や調査も多いので、辛い思いを大きくしてしまうことも少なくない。でもそこで面倒だから辛いからと諦めずにしっかりと困っている現状を伝えないと、受給を認めてもらえないので、そこは踏ん張りどころなのだ。
posted by GHQ/HOGO at 06:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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