2019年01月08日

扶養義務が「義務」になったら…「貧困の連鎖」から抜けられない

 生活保護家庭の大学進学については、今、さまざまな議論があって、進学しやすくなるように前進しそうなけはいはある。しかし、「扶養義務の強化」をおこなうと、その効果を半減させる、もしくは、打ち消してしまう可能性も少なからずある。
 生活保護家庭出身の子供などにとって、大きな「呪い」になる可能性があるのだ。せっかく「自立」しても、親の援助をし続ける。なかには虐待などをしてきた親の援助を求められることもあるかもしれないのである。
 これは「呪い」以外の何物でもない。
posted by GHQ/HOGO at 06:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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