2018年12月06日

生活保護・児童扶養手当受け取り状況が変わってくる3つのケース

 生活保護や児童扶養手当は所得の変動や、再婚など生活環境の変化により減額・打ち切りを行っている。ここでは生活保護や児童扶養手当の受け取り状況や金額が変わってくる3つのケースを紹介してみよう。
 1:働いて所得が上がったケース
 働いて所得が上がった場合、生活保護が打ち切られる or 減額となることがある。児童扶養手当は本来なら18歳までの受け取りが可能だが、所得が上がった場合18歳未満であっても打ち切られる。
 児童扶養手当がなくなっても、『児童手当』を受け取ることができるのでご安心していい。こちらは、所得制限を超えた場合でも受け取れる。詳細については各市区町村に相談することだ。
 2:再婚したケース
 収入がある人と結婚した場合、生活保護・児童扶養手当が打ち切り・減額となることがある。仮に相手配偶者等から金銭的支援を受けていることを隠して受給し続けていると不正受給として全額返金を要求されるかもしれない。
 また、再婚相手も生活保護を受けている場合は、生活保護について見直しとなることもある。
 3:子供が18歳を超えたケース
 子供が18歳を超えた場合、児童扶養を受け取ることはできなくなる。生活保護を受け続けることはできるが、子供が働いているような場合は、世帯収入があるため生活保護費の打ち切り・減額の対象になるだろう。
 児童扶養手当を受けることで合計が大きく変わることはないが、万が一生活保護が減額された場合の保険になる可能性がある。
 また、生活保護より審査が厳しくないし、一部でも支給してもらうことで生活が楽になるだろう。


posted by GHQ/HOGO at 06:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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