2018年11月20日

貧困に対して何をすべきなのか?

 次のようなことが考えられる。
 1.新しい労働組合への参加と労働組合活動の復権
 2.スカラシップの導入と富裕層への課税
 3.子供の貧困対策とも連携を
 4.家賃補助制度の導入と住宅政策
 5.貧困世代は闘技的民主主義を参考に声をあげよう
 これらの提言の詳細は読んだ人がその諾否を考え、よりよい対策があれば提案するということが、今求められていることだ。
 「政策や社会システムによって、意図的に作り出されて」きた「貧困世代」、「一生涯貧困に至るリスクを宿命づけられた状況に置かれた若者たち」の問題は決して“自己責任”などという言葉で語ってはならない。新たな社会システムを探り、構築することが求められているのだ。
posted by GHQ/HOGO at 06:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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