2018年08月10日

低所得者(貧困層)とワーキングプアは一緒の定義なのか?

 ワーキングプアとは働いても働いても生活するのにギリギリの収入しか得られない人たちのことをいう。低所得者とワーキングプアを同じ意味として扱っている人もいるが、定義が異なるのだ。低所得者の定義は単身や夫婦によって年収100万円〜200万円あたりだが、ワーキングプアの場合は、単身のみの年収が200万円以下だ。
低所得者の場合、所得が少ないだけで普通に生活をすることはできるが、ワーキングプアになると正社員なのにギリギリの生活が精一杯なのである。中には月給10万円前後で生活をしている人も珍しくなく、家賃や公共料金を支払ってしまうとほとんどお金が残らないのである。
 現在1000万人以上の人がワーキングプアだといわれており、今後も増え続けることが予想される。ワーキングプアが増えた理由として、非正規雇用の求人が増えたことや景気低迷による人件費の削減、就職難などが挙げられる。低学歴の人がワーキングプアになるイメージが強いかもしれないが高学歴の人も多い。
 低所得者(貧困層)の口コミ年収
・20代 業種:フリーター 年収:100万円 月給が10万円。実家に寄生している。アルバイト。
・30代 業種:フリーター 年収:110万円 芝居をやっているので最低限の収入をアルバイトで入れている。同棲している彼女もお芝居をやっているので2人でなんとかきりつめながらやっている感じ。自分たちで選んだ人生なので低所得でも特に問題はないが、数年後は違う未来になっているかもしれない。最近は怖いとつくづく思うようになった。
posted by GHQ/HOGO at 07:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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