2018年07月31日

なぜ政治家と官僚は少子化問題に真剣に取り組まないのか!?

 年金制度改革案のニュースが少し前にあった。違和感があるのは、本質的な真因は少子化であり、今小手先で対処しても逆ピラミッド構成を解決しないと、年金制度は破綻にしか向かわないことが明らかであるにも関わらず、少子化対策としては保育所整備程度のものであったことだ。
 誰でも分かっているはずだが、出生率2以下ということは、恐ろしい速度で人口が減り、民族の消滅を意味している。利息の逆で相乗的に利くから、気づいたら妊娠可能婦人人口がいなくなってしまうということに行き着くはずだ。
 今、行うべきは出生率3に向けて、大胆な手を打つことではないか。妊娠可能な女性が、子供を3人産んだほうが生活が楽になるというような方策、例えば3人以上産んだら無税にするとか、教をただにするとか、明確で思い切った対策がいるのではないか。少子化対策ではなく、誤解を恐れずに言えば、産めよ、殖やせよ策が必要ではないのか。
 今の政治家・官僚が少子化を前提とした考えでいれば、民族を滅ぼすだけだと思う。早く手を打てば、まだ人口を増やせるのぞみがあるのではないだろうか。
 他人事ではなく、老人たちには若い人が子供を作りたいと思えるように支援することを考えて欲しい。特に団塊の世代には強く言いたい。あなたたち(私を含めて)一番酷い世代だからだ。よく考えてみることだ。
posted by GHQ/HOGO at 07:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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