2018年05月05日

一億総活躍どころか働きたくても働けない女性

 安倍政権が打ち出している、アベノミクス成長戦略では、“一億総活躍社会”を目指し、また女性が輝く日本を作るためとして、「待機児童の解消」「職場復帰・再就職の支援」「女性役員・管理職の増加」を掲げている。
しかしこれらはその場しのぎのアピールにすぎず、現実にはまだ目に見える成果はほとんどない。それどころか最近の報道でも明らかなように、保育所待機児童対策はあまりにも遅れ、逆に待機児童は増加している。働きたくても働けない女性が増え続けている現状である。
 児童虐待には複数の要因があるが、連鎖を断ち切るにはまず貧困と孤立を防ぐ対策が必要である。中でも貧困に陥っている母子家庭に対して孤立させず必要な支援の提供ができる社会の実現が早急に望まれる。
posted by GHQ/HOGO at 08:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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