2018年05月02日

「低所得の人の死亡率は、高所得の人のおよそ3倍」

NHK番組の「私たちのこれから#健康格差〜あなたに忍び寄る危機〜」で衝撃的な結果が発表された。これは2008年に日本老年学的研究プロジェクトというもので発表されたものをもとに放送されたものだ。
 このプロジェクトは65歳以上で要介護認定を受けていない人2万8162人を4年に渡って追跡調査したものである。それによるとその間に死亡した高所得の人が11.2%に対し、低所得の人は34.6%だったのだ。 死亡率で3倍も違うのはとても偶然ではないはず。貧困により「健康」や「食事」に金がかけられないから…。
posted by GHQ/HOGO at 06:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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