2018年03月26日

18年後には高齢者世帯の3割が 生活保護の対象に!

 少子化 高齢化社会なので逆ピラミッド型の人口比率なのは仕方がないのかもしれないが、違うのは今の多くの老人は、正社員で企業戦士として定年まで働き、何千万かの退職金を貰い、個人年金以外にも企業年金や公務員年金を貰って悠々自適生活を送っている少数の老人とは違い、非正規雇用で、年収200〜300万で結婚もできないで60歳を超えたような人たちには 当然ながら貯蓄も家もない。それでも若いうちはブラック雇用で毎日毎日クタクタになるまでこき使われても1日グッスリ睡眠をとれば何とかなったものだが、60歳、70歳となればそういう訳にもいかなくなる。年金積立もしてない割合も非常に高くなっている。
 病院の常連の多くもそうだろうと推察するが、毎月の医療費の自己負担分だって馬鹿にならない。自民党政治で富裕層と貧困層の格差が増大する中で、この3割の高齢者世帯の生活保護はどうするつもりなのつもりなのだろうか。法改正で富裕層ばかりにカネが集まっていく体制を是とするのか。18年後には高齢者世帯の3割が生活保護の対象になるというのに…。
 雇用が減り、さらにIT化が進めば、今後ますます貧困層の割合は増大していくことになる。20年後 30年後の日本は一体どうなっているのだろうか。目も当てられない悲惨な状況が待ち受けているのではないか。


posted by GHQ/HOGO at 08:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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