2018年01月01日

申請の意思をはっきり伝える

 面接では、生活状況や生活歴を詳しく聞かれる。正直に答えることだ。とくに収入、資産、就労に関してウソをつくと、不正受給につながることがあるので、安易に考えてはいけない。
 申請は、13年の生活保護法改正(14年7月施行)で、必要事項を記入した申請書を提出して行うのが原則になったが、口頭でも有効(目の見えない人、字が書けない人、日本語がわからない人、行政用語がわからない人もいる)。そもそも申請書の提出を求めながら、申請書を窓口の見える所に置いていない福祉事務所が多いのは、おかしな話だ。
 「生活保護を受けたいのですが……」と切り出しただけでは、水際作戦でごまかされて、相談だけの扱いにされるおそれがある。本当に困っているときは、「申請します」と明確に伝えよう。その意味では、とにかく申請書を提出するのが確実なのだ。
posted by GHQ/HOGO at 07:32| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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