2017年12月28日

住まいがなければ、現在地の福祉事務所へ!

 保護を申請できるのは、本人、民法上の扶養義務者、同居の親族だ。ただし、放置すると生存にかかわるような急迫状態のときは、申請がなくても福祉事務所が職権で保護できる。
 福祉事務所は、すべての市(政令市は各区)と東京の特別区、一部の町村が設置しており、郡部には都道府県が設置している(厚生労働省「福祉事務所一覧」)。福祉課、生活援護課、保健福祉センターといった名称のこともある。
 住民登録の有無とは関係なく、いま住んでいる所を受け持つ福祉事務所に申請する。体調不良や障害などで出向けない場合は、電話などで連絡して職員に来てもらって申請することだ。住まいがないときは、現在いる場所を受け持つ福祉事務所が担当窓口になる。
posted by GHQ/HOGO at 07:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: