2017年12月27日

生活保護の申請は支援者と一緒に行こう!

 生活に困って生活保護を利用したいと思った場合、原則として福祉事務所に保護を申請する必要がある。そのとき大事なのは、一定の知識と胆力のある人を除いて、いきなり、1人で福祉事務所の窓口へ行かないほうがよいということ。
親身に手助けしてくれる窓口担当者もいるのだが、一方で、保護を増やさないのが仕事のように勘違いしている職員もいて、間違った説明をされたり、申請できないまま相談だけで帰されたりすることがあるからだ。きつい質問や言葉によって、精神的なダメージを受ける場合もある。
支援団体や法律家の協力を得るか、他の福祉関係の機関にまず相談するなどして、なるべく、誰かに同行してもらうことである。
posted by GHQ/HOGO at 07:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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