2017年11月28日

高齢者犯罪が増加?

 少子高齢化が進むなか、単身世帯の割合も増加しているす。1985年には5世帯に1世帯だった単身世帯割合は、2030年には3世帯に1世帯になる見通しだす。
 高齢者世帯は、30年には7世帯に1世帯が単身世帯と予想され、高齢者の孤立化が懸念されている。すでに、孤独死に加え、孤立や経済的な問題から、高齢者の犯罪が増加している。要介護や認知症患者の増加も予想されるなど、孤立化をいかに防ぐのかが緊急の課題になっている。
 社会的な孤立の懸念は、高齢者だけの問題ではない。ニート数は60万人前後で推移している。若者が引きこもりのままでは、就業経験も積めない。経済的な自立が難しい状況なのである。


posted by GHQ/HOGO at 06:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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