2017年07月16日

サラリーマンを続けていたら自ら貧困に落ちる絶望の時代へ

 政府統計によると日本人の8割がサラリーマンだ。それなのに今、サラリーマンという雇用形態そのものがグローバル化によって危機に瀕している。 世界がグローバル化していくことによって、労働者は新興国の「安い人材」で間に合わせるようになってきたので、先進国の高い人材は要らなくなっている。 考えてみて欲しい。新興国は日本人の10分の1の人件費で国際社会に参入して来ているのだ。コスト削減のためには先進国の人間は雇わないようにする流れが起きるのは当然だ。
 グローバル化で競争も世界的になったので、企業はどこもコスト削減に追われていて、ひとまず先進国の労働者、すなわち「サラリーマン」を会社から放り出す必要性が出て来ている。 日本でもリストラは恒常化しているが、賃金の高い日本人を雇っていればグローバル競争に勝てないのであれば、企業は「サラリーマン」をやっている人間を放り出すしかない。それでもサラリーマンとして生き残ろうと思えば、このような人材になる必要がある。「高い専門知識を持ち、猛烈に働き、安い給料に文句を言わない人」「安い給料に文句を言わない」という部分が重要だ。グローバル化が進む中で、全世界の企業がそれを求め出しているからである。
posted by GHQ/HOGO at 08:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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