2017年06月30日

自分は若いから大丈夫?

 若年層の貧困問題は、いずれ下流老人問題に繋がる。若い時は、貧困状態であっても「将来への希望や期待」があるので、切実さは緩和される。しかし、「自分は若いから、まだ大丈夫だ」とタカをくくって貧困状態を楽観的に放置していると、やがて年齢を重ね、40歳や50歳を過ぎ、そして老後を迎えた際の生活状況が悲惨なものとなる。
 一方、「ミニマリスト」という言葉が流行語になるくらいに、既に消費活動を極限にまで抑えて、「人生の生きる楽しみ」を悲観している若者も多い。NHKの番組等で下流老人の惨めな生活実態をテレビで見れば、将来への期待が持てる20代は良いが、30代は人生を憂い、40代以上は生きることに絶望感すら感じてしまっている。
posted by GHQ/HOGO at 07:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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