2017年04月03日

生活保護で眼鏡をつくる

 生活保護の方が眼鏡を無料で作るときは、住まいの地域の生活保護担当員もしくは民生委員に「メガネが必要」と相談する。生活保護担当員や民生委員に相談し「医療費給付の申請」と眼鏡の「治療材料給付の申請」をする。 申請手続が終わると医療機関(眼科)で診察を受けるための「医療券」と眼鏡を作るための「給付要否意見書」がもらえる。
 生活保護の福祉事務所で発行された「医療券」とメガネの「給付要否意見書」を持って、お住まいの地域の指定医療機関を受診し、眼鏡の「給付要否意見書」を医師に記入してもらう。 眼鏡の「給付要否意見書」を持って、メガネ店に行く。メガネ店では自分に合った眼鏡をじっくり選び、見積書を発行してもらう。眼鏡の「給付要否意見書」の対応に慣れているスタッフがいるメガネ店に行くといい。
 メガネの見積りをもって、生活保護の福祉事務所に行きます。眼鏡の「給付要否意見書」と「処方箋」を提出し、受理されるのを1ヵ月程度待つ。メガネ店によっては、眼鏡の「給付要否意見書」と「処方箋」をあなたの代わりに提出してくれるメガネ店もある。眼鏡の「給付要否意見書」と「処方箋」が受理されると、メガネ店から連絡があるので、メガネを受け取りにいく。
posted by GHQ/HOGO at 07:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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