2017年01月04日

あなたも貧困層の仲間入り…9つの危険信号

 @ 食事が貧素になってきている
 お金がないくせに自炊はまったくせずにジャンボカップ麺やスーパーのタイムセールの菓子パンや惣菜ばかり食べていた…。栄養価の低い食事ばかり摂り、 食に気を配れなくなった私は当然のことながら貧困に陥った。
人の経済状態はその人の内面と行動を映し出す鏡である。マインドと健康に管理が行き届かない「だらしのない人」はお金においても、だらしなくなる。私がまさに「だらしのない人」だった。絶対に食を貧素にしてはいけない。教訓にしてほしい。
 A 生活が不潔化している
 ゴミをこまめに捨てない、洗濯をこまめにしない、部屋をこまめに掃除をしない、毎週布団を干さない、歯を朝晩きちんと磨かない、風呂に毎日入らない…こうしたことをあたり前のように やっている人から見れば、そんなことをできない人がいるのか、と不思議に思うかもしれないが貧困層の人は清潔にすることができない人が多い。事実、私は貧困時代に生活が不潔化していた。不潔な人からはお金はどんどん遠ざかる。あたり前のことができない人は危険信号だ。
 B パチンコにハマっている
 パチンコファンの皆様に申し訳ないが、あのようなギャンブルにハマって銀球やコインにお金を使ってしまうマインドのままでは遅かれ早かれ貧困層の仲間入りを果たす。私はもう2度とやることはない。パチンコの遊戯場で遊んでいる人たちの姿を冷静になって一度よく観察してみれば遊技場にいるのは貧困層の人間とその予備軍ばかりだと、わかるはずだ。ハマっている人にはなかなか それがわからないというのが困りものなのだが…。
 C サラ金でお金を借りている
 サラ金でお金を借りる人の末路は確実に貧困層である。かつてサラ金から合計300万円も借りてしまった愚かな私は貧困からの脱出に時間がかかった。サラ金地獄から脱出することは決して簡単なことではない。サラ金とは日本で貧困層を量産している悪のビジネスである。さわやかなコマーシャルに騙されてはいけない。
 D 寝てばかりいる
 貧困当時、私は休みの日は寝てばかりいた。なぜなら、寝ることは最も手っとり早い現実逃避だったから。貧困層にいる人は無気力な人ばかりだ。無気力な人は四六時中眠い。そして寝れば寝るほどもっと眠くなる。ホームレスの仕事は寝ることだ。収入を増やしたかったら、 休日に寝てる場合なんかじゃない。
 E 勉強嫌いになっている
 実は勉強嫌いを自覚していない人ほど厄介である。なまじ過去に少し勉強したことがある人はこの傾向がある。私がそうだった。自分は勉強しなくてもすでにいろいろなことを知っているといい気になっていた。それで貧困状態だったのだからお笑い草だ。いま生活の収入が足りてない人は勉強がまったく足りていない人、もしくは勉強の方向性が間違っている人である。それを自覚しないとあなたは貧困から逃れられない。
 F 自分は中流だと安心している
 日本は中流社会なんだから自分は貧困とは無縁だと私は思っていた。アルバイトは探せばいくらでもあるし働こうと思えば普通の暮らしは誰でもできると考えていた。でも、私は貧困に陥った。中流志向の人は競争心が薄い人達ばかりだ。中流は自分より下の暮らしを見てまだ自分は彼らよりマシだと比較して満足してしまうから中流貧乏になる。ときどき、日本を東南アジアの貧しい国と比較して日本は素晴らしいとか言ってる人がいるがそうした発想は正に中流貧乏人の発想だ。この資本主義社会では常に上を目指していないと いつでも転落に陥る可能性がある。いちいち下なんか見ている場合じゃない。下ばかり見ているとやがてあなたは下流の磁場に吸い寄せられることになるだろう。
 G 周りが貧乏な友だちばかりになっている
 収入は周りの人間環境の影響を大きく受ける。貧困な時代、私の周りの友達は貧乏思考の人ばかりだった。
周りの人間もタイムセール菓子パンを食べたりときどき風呂に入らなかったり、パチンコに行ったりしているから自分も大丈夫なのだ、これが普通なのだと勘違いしてしまう。周りが貧乏な友達ばかりということはあなたは既に貧困ワールドにいるということだ。友達は選んだほうがいい。
 H お金に興味がなくなっている
 お金に興味がなくなったとき 貧困はあなたの元に忍び寄る。お金持ちになれなくてもいいとか人生はお金じゃないとかそういうことは言う人は お金に興味がない人達だ。私も昔そんなことをかっこつけて言っていた。だから貧困になった。間違ってもお金を否定する言葉は口にしてはいけない。お金に興味がないからこそ貧困になるのだ。あなたの心が現実を作っている。今日から誰よりもお金が大好きな人間になろう。そうすれば、あなたは必ず貧困に勝てる。
posted by GHQ/HOGO at 07:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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