2016年09月28日

加速する日本の格差社会!

 世界でも有数の経済大国となった日本だが、格差は徐々に浮き彫りになってきた。親の世代が貧困となればその子供たちも貧困から抜け出せない状態になり、貧困格差は今後ますます激しくなっていくことが予想される。
 貧困率は世界第4位となっている日本だが、不思議なことに日本では毎年新しい億万長者が生まれている。平均所得はこういった一部の億万長者の影響で底上げされてしまうことから、平均所得や平均年収を見ると、一見豊かな生活を送っている人は多いのではと思わされてしまう。
 しかし、実際には日本国民の6人に1人は平均所得の半分以下で生活をしており、平均所得に満たない収入の貧困層がかなりの数で存在している。そして生活保護受給者も増加している。それなのに億万長者は毎年生まれている。とても矛盾した話である。
 高所得者の取り分が増えれば増えるほど中間層と貧困層の差がなくなっていく。中間層が消滅することで貧困層はさらに増加する可能性が高い。このことから富裕層と貧困層は激しく二極化することが容易に予想される。


posted by GHQ/HOGO at 07:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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