2016年09月22日

貧困は政治のせい

日本人は貧困は個人のせいではなく政治のせいだと認識する必要がある。何かと貧困は自己責任みたいなことを声高に叫ぶ輩を見受けるが、無知蒙昧の戯言としか言いようがない。貧困からの脱出は個人の力でどうにかできるものではない。そんな事ができるのなら世界から貧困がなくなっているはずだ。好き好んで貧困生活に甘んじる物好きな人間はこの世に存在しない。誰もが裕福になりたいと思っているし、たとえ裕福ではないにしても、せめて人並みの生活を送りたいと心の底では願っているはずだ。
にもかかわらず、2割の国民が貧困に喘いでいるのはすべて国のせいだと言っても決して過言ではない。2割の富裕層と2割の貧困層の経済格差は国家的犯罪行為と言ってもまったく差し支えない。富裕層をさらに裕福にするために、政府・日銀は今後毎年3.3兆円もの莫大な資金を株式市場に注入する。今現在、毎年80兆円もの国債を買い入れることで、円安・株高の官製相場を作り出している。2%のインフレ率達成を錦の御旗にやりたい放題やっているとしか言いようがない。円安株高で潤うのは全国民のせいぜい2割だ。残り8割の国民は円安による物価高で家計が大きく圧迫されている。


posted by GHQ/HOGO at 12:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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