2016年09月06日

貧困問題とは何か? 6人に1人が貧困の時代

 「6人に1人」というフレーズを皆さんは耳にしたことがあるはずだ。昨今では、このフレーズがメディアによって叫ばれることも多いので、一度は聞いたことのあるのではないか。この「6人に1人」は「日本の貧困状態」を表している言葉である。
 日本の「貧困率」はほぼ16%になるようだが、「16%」という数値は一見低く感じのではないか。それでは、このように言い換えてみてはどうか。「おおよそ6人に1人が、貧困に苦しんでいる状態にある」と。
 「6人に1人」で分かるように、「貧困問題」は私たちにとても身近な問題である。ましてや不安定な世界情勢の中では、いついかなるときに貧困問題に見舞われるか分からず、だれもが不安になる一方ではないか。対策を立てるためにも、まずは「貧困問題」がどういうものなのかを理解すること必要があるのではないか。


posted by GHQ/HOGO at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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