2015年08月16日

生活保護の意義と受ける要件

 生活保護制度は、憲法25条で定められている健康で文化的な最低限度の生活を保障する生存権としての制度である。生活保護の意義と受ける要件生活保護の相談や窓口は自分の住まいの所管の福祉事務所での相談となる。申請もそこでできるし、市役所や町役場でも申請することもできる。
 保護の要件としては、保護は自分の住んでいる世帯の収入や資産などを審査して、能力その他あらゆるものを駆使しても最低限の生活に行き届かないことが前提となる。まず、預貯金があれば生活に当てることと、働く能力があれば働いてくださいということだ。年金などの給付があればそれを活用して生活することと、親族からの援助がある場合は援助を受けること。
 それらを吟味して、その条件に当てはまらず、生活が困窮している場合、国から援助を受けられることができる。とにかく、保護の受給に関しては、自分の資産を所有せず、生活していけないことが要件となるので、生活に困ったら福祉事務所で相談することだ。
posted by GHQ/HOGO at 08:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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