2010年08月01日

生活保護者でも持てるカードがある

  現在はクレジットカード社会である。クレジットカードは現金を持ち歩くことがなく、買物やサービスを受けることができ、現代人の必携のものといってもいい。また、インターネットのプロバイダー、またインターネットのサービス通販その他もクレジットカードにての決済が多いものである。
 何らかの事情で外で仕事ができなくて、生活保護を受けていてもインターネットで仕事ができる世の中である。そんな時代にインターネット上でクレジットカードで決済ができないというのは生活保護者であってもつらいものである。
 クレジットカードにはリボルビングや、キャッシングというサービスも付随しているものがほとんどだが、これらは借金である。収入が多く確保できずにそれらを利用することは多重債務になる可能性がありすすめられない。
 生活保護者にとって必要なのは、借金ではなくクレジットカードの決済機能である。クレジットカード決済機能が使えれば、家に居ながらにしてさまざまなサービスも利用できる。
 スルガVISAデビットカードはスルガ銀行の自分の口座の残高の範囲であれば、クレジットカードとして利用できるもので、もし残高がなければ利用できない。借り入れの機能がなく、当然、リボルビングや、キャッシングも不可能である。
 しかし、残高さえあれば、クレジットカードとして利用できるというのは強みである。日常の買物も現金を持たなくても生活保護者であってもクレジットカード機能が使える
posted by GHQ/HOGO at 06:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
Posted by 生命保険の選び方 at 2010年09月06日 22:16
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