2020年03月19日

支給日は毎月5日の自治体がほとんど

 生活保護費が支給される日は、ほとんどの自治体が毎月5日となっている。地域によっては1日や3日のところもあるようだが、月初めが基本的な支給日である。
 また生活保護の審査には、最長で14日かかる。申請してもすぐに受給できるわけではないので、注意することだ。生活保護が開始されるまでの生活費がない人は、社会福祉協議会の臨時特例つなぎ資金貸付を利用できる場合もある。
 生活保護を受けるには、収入や資産がなく頼れる身内もいないなどの条件を満たす必要がある。他の公的制度を使っても、生活が苦しい人のみが受給できる制度である。世帯人数や地域によって受給額は変わるが、最低限の生活は保障してもらえることから利用を望む人が多くいる。しかし国からお金をもらうということなので、不正受給は許されない。いまの自分の状況をよく確認して、本当に困ったときに申請することで


posted by GHQ/HOGO at 06:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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