2020年03月16日

収入状況などをケースワーカーに報告することが必須

 生活保護を受けると、収入状況をケースワーカーへの報告することが必須。ケースワーカーが定期的に自宅を訪問して現在の給料明細や過度なギャンブルをしていないか、高価なものを買っていないかなどをチェックする。
ここで生活態度が悪いとお金の使い方等のアドバイスを受け、改善されない場合は受給がストップする可能性もあるので、気をつけることだ。
 働ける状態であると判断されれば、求職活動の回数なども聞かれる。定期訪問は月に1回から年に3〜4回と地域や担当者によって異なるが、抜き打ち訪問もある。窮屈に感じるかもしれないが、少しでも早く自立して生活できるようになるために必要な調査だということを忘れないこと。日ごろから、節度ある生活を心がけることが大切だ。


posted by GHQ/HOGO at 05:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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