2019年07月13日

「住民票がないとだめ」とか、女性申請者に「体を売ればいい」は怒らすため?

 元派遣社員の男性(38)は今年1月、埼玉県と東京都内の窓口計3ヵ所で、申請を断られた。「住民票がないとだめ」などと言われ、断られたという。自立支援センターの寮に入ることも勧められたが、抽選に漏れた。
 住民票がなくても、「現在いるところ」の自治体には、保護申請に対応する義務がある。男性は、「あまりにもひどい」と自立生活をサポートするNPOに駆け込み、その足でスタッフと窓口を再訪し、申請書を受理された。
 また、役所の人は『何しに来た』と罵倒するなど高圧的な態度を取って、わざと申請者を怒らせて自ら帰らせることもある。女性に対しては『体を売ればいい』と暴言を放つ例もあると聞くが、これも怒らせるためなのかもしれない。
posted by GHQ/HOGO at 07:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする