2019年02月01日

貧乏から脱出する方法とは ?

 ある軽い左翼の男が以下のようなことを書いていた。
貧困の定義を知っているだろうか。日本の所得の中央値は約244万円だと言われている。貧困層に該当する所得は、244万円の半分にあたる約122万円以下の所得世帯が「貧困」という定義になっているのだ。ただ、中央値である244万円の所得があっても、自分は貧乏だと感じているという方は多いはず。つまり貧乏から脱出するためには、自分が必要と思う以上のお金を稼がなくてはないらないのである。
 貧乏から脱出するためにできることは、たった1つだけ。それは「お金を増やすこと」。手元のお金が増えることで、
 ・無理な節約をしなくてもよい
  ・支払いに追われる生活から解放される
  ・自分の好きなものが買える
 ・貯金ができる
  ・子供の教育費が増やせる
 など、お金に悩む生活から抜け出せる。
 ただ、貧乏な人はお金の増やし方を知らない。お金持ちには憧れるが自分には縁のないことだと思っている方がたくさんいる。しかし、実は誰でも貧乏から脱出しお金持ちになることは可能なのだ。もし、お金を増やしたいと思ったら、貧乏から抜け出すためのマインドと7つの脱出方法を取り入れてみよう。
 さて、 貧乏から脱出したい人は、お金持ちのマインドを身につけてみることである。日本人はお金についての教養がほとんどない。どちらかと言うと、「お金は汚いもの」「お金は嫌い」と感じている人が多いかもしれない。そのため、一度貧乏になってしまうとそこから抜け出すことができないために、「自分は収入が少ないから仕方がない」とお金の悩みを抱えたまま生活を続けてしまう人ばかりなのだ。
 そこで、貧乏脱出のマインドを身につけるために、自分が貧乏であることを認める必要がある。お金に悩んでいるが節約して切り詰めると暮らすことができるという家庭では、貯金はないが生活はできるという状態なので、自分が貧乏だということをきちんと自覚していない。
 ・毎月貯金をするお金がない
  ・節約のことばかり考えてしまう
  ・財布の中が空っぽのことが多い
  ・子供に教育費をかけられない
 このような状態で生活をしている人は、「貧乏生活」を送っていると言っても良いだろう。貧乏から抜け出すためにはその状態を認めて、自分の生活を改善しなければと意識することが大切。節約すると暮らしていける、貯金はないが何とかなっているなど、今の暮らしに満足していては貧乏から脱出することは難しい。貧乏生活をしている人はお金に困らない生活をするために、収入を増やす努力をはじめる必要があるのだ。
 以上のことを少しは納得できるだろうか。努力で何とかなるのか。
posted by GHQ/HOGO at 06:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする