2017年12月06日

助けを求めやすい世の中にしよう!

 根本的に大事なのは、社会の空気を変えることである。強くなければダメだ、辛抱しろ、弱音を吐くな、他人に頼るな、甘えるな、周囲や社会に負担をかけるな――。そういった考え方は家庭教育、学校教育、社会風潮の中で植えつけられてきたものなのだ。
 助けを求めることは、社会に存在する「資源」を使って、個人の問題解決を図るための行動である。その意味で、困ったときに助けてと言えるのが本当の強さなのではないか。
 政府・自治体は、助けを求めやすい世の中、弱さを認め合える社会の実現に向けて、困ったときは遠慮なく助けてと言おう、というキャンペーンを行うべきではないか。
posted by GHQ/HOGO at 06:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする