2017年11月19日

貧乏な有権者のほうが多いのに金持ち優遇政策とられる?

民主主義の国なのになぜ多数派の貧乏人に有利な政策が取られないのか。それは、貧乏人が、そういう党に投票しないからである。ではなぜ投票しないのか。
 日本では、年々貧困率・非正規雇用率・ワーキングプア率が上がっており、貧しい人が増えている。しかし政府は金持ち優遇、貧乏人の保護には消極的で所得格差をますます拡大させる政策を取っている。
 なぜ民主主義の国なのに多数派の貧乏人に有利な政策が取られないのか。有権者の数では富裕層は少数派なのに…。
 その指摘通りなら、世界中の民主制国家で社会主義が実現するはずだが、 現実にはそうなっていない。日本でも、共産党や社民党が与党になっても良さそうなのだが…。
 私の祖父は小卒の貧乏人だったが、「社会主義者が主張しているような政治は、常識に反する、あんな理想的な社会などできる訳がない」とバカにしていた。これに対して、多くの知識人たちは、社会主義を賞賛していた。結局、小学校卒の祖父の意見が正しかった訳である。
 これと同じでないか。 共産党や社民党が主張していることは、正しい気がするかもしれないが、何となくウソ臭いのだ。 結局のところ、歴史などで醸成された常識が邪魔をして いるからではないのか。


posted by GHQ/HOGO at 08:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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