2017年09月01日

貧困ビジネス 会社社長を業務上横領容疑で逮捕

 生活保護受給者3人を所有するアパートの部屋に居住させ、生活保護費が入金される口座から保護費を着服したとして、神奈川県警は、相模原市緑区、不動産会社社長の被告の男(62)(詐欺罪などで起訴)を業務上横領容疑で逮捕した。
 県警幹部によると、被告は40〜50歳代の男性3人と金銭管理契約を結び、同市内のアパートに入居させたうえで、保護費が振り込まれる口座を管理する「貧困ビジネス」を展開。2014年12月から15年12月の間、3人が退去したにもかかわらず、振り込まれた保護費計約120万円を勝手に引き出し、着服した疑い。
 調べに対し、被告は「俺はやっていない」と容疑を否認しているという。
 県警は、被告が同市内のアパート12棟に分散所有する計54室に現在、受給者約50人が入居していることを確認。一部の受給者は、被告と金銭管理契約を結んでいるという。


posted by GHQ/HOGO at 07:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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