2017年04月12日

パチンコ禁止の自治体もある

 生活保護者のパチンコは全国的に認められているのだが、納税者感情として「生活保護費でパチンコなんて許せない!」というものがあるので、一部の自治体では生活保護費でパチンコをすることを禁止している。兵庫県小野市では、条例を制定し生活保護費でパチンコをすることを禁止した。生活保護は地方色が強い制度なので自治体の判断で、禁止することもできるのである。兵庫県小野市が制定した条例は、「市福祉給付制度適正化条例」、別名「生活保護監視条例」といい、生活保護費でパチンコをすると生活保護費が支給停止になる可能性がある。
 また、生活保護者がパチンコ店にいないか見回りをしている地域もあり、昼間からパチンコをやっている受給者がいれば厳重注意をすることもあります(厚生労働省はやり過ぎと指摘)。2度目の違反で生活保護減額などという厳しい処分になることもあり得る。定期的に見回りをしなくても、ケースワーカーが自宅を訪ねたときに留守だと、近所のパチンコ店などの遊技場を回っているかどうか確かめる、ということもあるようだ。


posted by GHQ/HOGO at 07:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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