2017年04月11日

パチンコで勝った分だけ考慮される仕組み

 パチンコで勝ち分を申告しなくてはならないのだたが、パチンコはトータルでは負けるのだからあまり気にしないって人もいるかも知れない。しかし、パチンコの勝ち金額はトータルで判断されるわけではなく、換金行為があったかどうか(一日の勝ち負け)で判断される。すなわち1ヵ月3万円負けで、1万円だけ勝っても、1万円分だけ生活保護費は減らされる。
 1日単位で黒字が出てしまえば、その分だけ生活保護費が減るってシステムなので、パチンコをやることはかなりそんなことだと覚えておこう。
 ちなみに、この勝った日の収入だけ考慮されるって仕組みは、競馬や競艇、オートなどほかのギャンブルでも一緒だ。なので、生活保護受給者のギャンブルはあらゆる意味でおすすめできない。もしも、パチンコの勝ち分を申告しなければ、収入を隠したとして不正受給になるので注意することだ。


posted by GHQ/HOGO at 07:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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