2017年04月05日

生活保護は、障碍者という条件だけで受けることができるのか?

障害者というだけで、生活保護を受けることはできない。しかし、障害者の場合、お金がなければ、生活保護を受けやすいのは事実。そして、生活保護のお金が、障害者ということだけで多くもらえるのも事実。また、毎月のお金だけではない。障害福祉のサービスを無料で受けることができる。例えば、訪問看護の交通費も、生活保護で支給することもできる。
また、障害者で、居宅生活が困難になったときに、施設の見学をするための交通費も支給される。アルコールによる精神疾患で、断酒会のような会合に出席するための交通費も支給される。
アルコールによる精神疾患で、仕事ができず、収入および手持ち金がなくなり、生活保護を受けている人も結構いる。このような人達は、アルコールデイケアというものに通い、精神疾患の治療に専念しているが、なかなか治らないのが現状である。結局、悪化して、精神病院へ入院となり、居宅を撤去するはめになる人もいる。
生活保護の場合、6ヵ月以上の入院になると、アパートの家賃がでなくなり、アパートの部屋を撤去しなくてはいけなくなる。ただし、このときの家財処分料は支給される。しかし、リフォーム代までは、支給されない。要注意だ。


posted by GHQ/HOGO at 07:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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