2017年02月01日

申請の際の注意点

 事前相談で断られ、申請書を出すところまでたどりつけない人もいる。不正受給や生活保護費の高騰により、国は喜んで生活保護を受給させてはくれないからである。なので、生活保護を受けたい、という意思をしっかりと伝え、申請書を受け取るようにしなければならない。
 申請書に嘘は禁物。申請書には、事実を明確にわかりやすく書くこと。絶対に嘘を書いてはいけない。調査でバレてしまえば、その時点で申請は却下される。
 記入ミス程度なら修正をすればいいだけだが、嘘の申告をして、その嘘が悪質だと判断された場合、不正受給とみなされ、刑事罰の対象になることもある。注意が必要。

 
posted by GHQ/HOGO at 08:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする