2016年11月22日

サラリーマン世帯が貧困化!

 日本でも確実に広がっている貧困ですが、中間層と呼ばれる一般的なサラリーマン世帯が貧困層へシフトチェンジし始めている。
 年収600万円でも貧困…。年収600万円という数字は一見して十分な年収に見える。結婚をして家族を養い、ある程度の文化的娯楽を楽しむには十分な給与と思われる。だが実は年収600万円でも家計はギリギリという家庭も少なくない。
 例えば一戸建てに家族と住む年収600万円のサラリーマン世帯の場合、年収600万円の中から税金や社会保障費を除くと450万円程度。そこから住宅ローン(150万円)、生命保険(50万円)、子供にかかる学費や教育費(150万円)を引くと残りは100万円。
 この残り100万円の中から食費や雑費、交際費や燃料費などを捻出しなければならないと考えると貧困の理由もわかるはずだ。例えば家族4人は年間100万円で暮らして行かなければならないとなるとギリギリ、もしくは赤字だろう。
posted by GHQ/HOGO at 07:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする