2016年11月20日

生活保護の不正受給について  さいたま市のケース

 さいたま市内で生活保護を受けている人は2万人以上いる。そのうち不正受給が発覚し徴収が決定した件数は500件弱、金額では約2億円にも上る。
 不正受給の多くが、福祉事務所の調査で発覚している。生活保護を受ける人は年金、給与、仕送りなどの収入や資産をすべて申告する義務があるが、ごまかして申告してしまうと収入額と課税情報とを突き合わせる調査で見つかって大変なことになる。
 さいたま市にある「生活保護ホットライン」のような専門のダイヤルでは、近所からの通報が少なくない。そんな通報をもとに調査を開始することも多いのだ。
posted by GHQ/HOGO at 09:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする