2016年11月18日

深刻な不正受給問題 調査でばれることが多い

 不正受給の発覚が後を絶たないが、不正受給はばれることが多い。密告も多い。福祉事務所に匿名で電話が入ることが多いとのこと。生活保護を受けていることを隠している人もいるが、中には「生活保護を受けているから働かなくても平気」と公言する人もいる。密告されても仕方がないと言われることも少なくない
 密告は匿名とはいえ近隣住民が多い。自分たちが納めた税金を不正に受給する人がいたら許せないと考えるのは自然なことといえる。生活保護を受けながら良い車を所有していたりするとおかしいと思われることもある。嘘をついても結局は白状するところまでいくことが多い。
 悪質性が高ければ返金を要求されるが、分割で毎月返済ということになる。ただし、極めて手口が悪質と判断されれば刑事告訴。罪名は詐欺罪である。生活保護の不正受給は詐欺罪にあたるということをしっかり認識することが大事なのだ。すべての資料が警察に提出されるので、捜査の進展も早い。
posted by GHQ/HOGO at 07:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする