2016年11月06日

貧困家庭の現状 貧困家庭に暮らす人の健康

 学校では貧困家庭の子供の健康が問題視されている。
 金銭的に余裕がなく歯医者に行けず歯がボロボロになってしまった児童。視力矯正が必要だが眼科に定期的に通えずまた眼鏡を買う余裕がなく視力がどんどん低下していく児童。補聴器が必要だがなくしてしまい新たに買うことができない児童。こういった貧困からくる健康面での問題は大人にもある。
 食費を極端に削ることから食事の栄養バランスが崩れ病気にかかりやすくなり、少しの体調不良でも回復しにくい傾向がある。日々の生活に追われる親は子供の体調悪化にも気づきにくく、また気づいていても、病院に通う時間を取れず入院するほど悪化してしまうケースも多い。同時に親側も自分の体調不良や少しの痛みなどでは病院に行くのをためらい、悪化させてしまうこともある。
posted by GHQ/HOGO at 07:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする