2016年10月11日

政府の取るべき政策とは?

 子供の貧困率の高さ、特に「1人親世帯の子供の貧困率の高さ」を解決するためには、政府による政策が必要だ。具体的には、正社員と非正規労働者の所得格差を解消する政策や、女性の正社員登用を促進させる政策が必要なのだ。「1人親」という存在を理解して受け入れてくれる企業を増やす呼びかけや運動も重要なことである。
 また、「親の所得が低いと子供の学力が低下し、将来的に子供の所得も低くなる傾向」があるため、この「貧困のスパイラル」を断ち切る必要がある。各自治体やNPO法人、大学生のボランティアなどによって行われている子供の「学習支援」は、「貧困のスパイラル」の解消に効果があったという報告がある。こういった「学習支援」を今後も続けていくためにも、政府は政策として、「学習支援」を提供できる環境作りを行うべきなのだ。
posted by GHQ/HOGO at 07:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする