2016年10月09日

日本の貧困問題は世界でも類をみない? 日本の貧困問題の現状

 「貧困問題」は世界の国々で見られる。残念なことに、それは日本でも例外ではない。今日では新聞やニュースなどのメディアが日本の貧困問題について頻繁に取り上げているため、「日本にも貧困問題が存在する」という認識を持っている方も多いはずだ。
 日本の相対的貧困率はおおよそ16%。これは「6人に1人が貧困である」ということだ。16%という相対的貧困率は世界的に見ても高い水準であり、これより高い貧困率を示す国はアメリカやメキシコといった数ヵ国に限られる。もはや日本の貧困は、世界的に注目されている問題であると言えるのではないか。
 日本の貧困問題は深刻。就職氷河期世代の非正規雇用者は4割に上り、彼らの年金受給額は8〜10万円と言われている。現状、全世帯の16%以上が貧困世帯だと言われるが、生活保護受給者の4割以上が高齢者という現在、数十年後には貧困層のさらなる膨大が懸念されている。
posted by GHQ/HOGO at 10:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする