2016年09月27日

子供の貧困、誰が悪いのか?

 日本の子供の貧困率は先進国の中でも最悪のレベルにあると言われている。全国の平均所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の子供の割合は過去最悪となり、今では6人に1人が貧困に直面している。
 子供の貧困は深刻なものであり、学校給食が唯一の食事という子供、保険証がないことから病気や怪我で病院に行けない子供、家庭崩壊からホームレス同様の生活を送っている子供など、心が痛くなる話だが現実にこの日本で起こっていることなのだ。
 子供の貧困にはさまざまな理由があるが中でも問題になっているのが母子家庭や父子家庭の貧困であり、これは世界でも1位の貧困率となっている。
 1人親の場合、なかなか貧困から抜け出せないという現状があり、中には親の離婚で子供に苦労をさせていると感じる人もいるだろう。だが離婚の原因にはさまざまなものがあり、中にはシングルマザーの7割が配偶者からDVを受けていたという調査結果もあり、一概に親のわがままによって母子家庭になったとは言えないのだ。


posted by GHQ/HOGO at 08:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。