2016年09月24日

年収300万円時代に突入している日本

 年収300万円時代とは日本経済ではよく使われる言葉であり、当同社の賃金が下がり続けることで日本国民の年収が300万円程度になるという時代なのだが、実際に1990年以降は日本国民の年収は下がり続け、戻ることなく現在にいたっている。そして2年前には年収300万円以下の人口が全給与所得者の4割を占めるまでになっている。
 4割と言ったが、正確には40.9%。つまり日本の労働人口の40.9%は年間の収入が300万円以下であるという結果なのだ。
 代表的な理由はやはり不況。この不況の中で非正規社員やパートタイマーが増加し、海外から来た外国人の雇用によって人件費が下落したことなどがある。また急激な高齢化が進む中で生産労働人口が減少したことも理由になるだろう。


posted by GHQ/HOGO at 12:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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