2016年09月23日

抜本的な貧困対策

 年35兆と言われる公務員、準公務員に対する莫大過ぎる人件費を圧縮、2~3割削減するだけでも国と地方で7兆~10.5兆円もの余剰金が生まれる。この余剰金を貧困層にばら撒く事で貧困問題を解決するとともに、所得の官民格差の解消も同時にできるという、まさに一石二鳥の非常に有効な政策だと言える。
特に若年ワープア世帯、子育てワープア世帯に対する保護を手厚くする必要があることは言うまでもない。まぁ、政治と官僚制度が変わらない限り、こういった常識的な改革は絶対に行われないことは分かってはいるのだが、やはり最後は国民が政治を変えていくしかないのだろう。公務員の生活を豊かにすることと勤労納税世帯を貧困から救うことのどちらが優先されるべきなのか。こんな子供でも分かる当たり前のことを今さら問わなければならないほど、今の日本は政治は完全に間違った方向に漂流してしまっているのだ。嘆かわしいことである。


posted by GHQ/HOGO at 08:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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