2016年09月19日

日本の貧困率の異常性、日本は本当に先進国と言えるのか ?

 よく欧米と日本の貧困率が比較されるが、日本の貧困率は欧米の先進国と比べると極めて異常と言わざるを得ない。
 欧米先進国は、先進国としての当然の義務・責務と言われている発展途上国や最貧国からの移民と難民を毎年大量に受け入れている。日本は欧米と比較した場合、移民・難民を全く受け入れていないと言っていい。
欧米先進国の貧困は移民の貧困であり、自国民の貧困はたかが知れている。例えばアメリカは、1965年のジョンソン政権による第三世界からの移民大量受け入れ政策実施以降(Immigration and Nationality Act of 1965)、半世紀の間に実に5900万人もの移民・難民を受け入れている(The Immigration and Nationality Act of 1965 Turns 50)。さらに国内に1000万~2000万人いると言われている不法移民も合わせればとんでもない数になる(How many illegal aliens reside in the United States?)。アメリカの貧困は第三世界から受け入れた移民・難民と不法移民の貧困なのだ。アメリカの納税者は不法移民だけでも推定年12兆円もの莫大な経済的負担を負わされている(Is Illegal Immigration an Economic Burden to America?)。
 それに引き換え、日本は移民・難民受け入れによる経済的、社会的負担を一切負うことがないにもかかわらず、日本国民が貧困化していくという異常事態に陥っている。公務員が国民の富を横取り(寡占)しているのと、円安政策で裕福なエリート輸出企業正社員をより裕福にしているからだ。公務員、資産家、上場企業のエリート正社員以外の残り8割の国民は円安による物価上昇で家計は火の車だ。


posted by GHQ/HOGO at 09:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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