2016年09月02日

申請日から2週間以内の日程で生活保護が判断される

 スケジュール等の都合でも30日以内には決定される。通知は書面にて行われる。 条件に当てはまらなかった場合には保護申請却下通知書が自宅に郵送される。 却下されて不服や疑問がある場合はもう一度福祉課に足を運び説明を受けること。 支給が決定になった場合も説明を受けに行かなくてはいけないし、現状報告を紙面で提出していかなくてはいけない。 当然、働ける状況があれば働かなくてはいけないし、求職活動もしていかなくてはいかない。 近年、生活保護の受給者が病気と偽って何もせずに給付を受けて朝から毎日暇そうにパチンコに並んでいる姿がニュースなどで取り上げられている。
あまりに手厚いため一生懸命働くことが、どこか馬鹿らしくなった人もいるようだ。 社会復帰をしない理由を作り申請することだけ自然と上手になってしまっているひともいる。 このような人がいるお蔭で本当に働きたくても働けずにいる人まで冷たい目で見られてしまうケースが増えている。


posted by GHQ/HOGO at 07:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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